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■臨床データ(その他)
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下記の症例はあくまでも一例です。全ての方に当てはまるとは言い切れません。
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内臓機能の低下
・・骨格全体のバランスの悪さや関節の可動性の悪さが問題の場合が多いです。
・・骨格や関節の問題により影響を受ける神経等(リンパや血管含む)の働きは、痛みや痺れ等の感覚だけなく、内臓の働きや回復をも司っています。
・・代表的な症例として、婦人疾患(生理痛・生理不順)やお通じ(便秘・下痢)等の問題が出てきます。
・・※内科系疾患の場合はこの限りではありません。
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生理痛・生理不順
・・骨格全体のバランスの悪さや関節の可動性の悪さが原因としてあげられます。
・・特に骨盤の歪み等はホルモンバランス等への影響も大きく、生理痛・生理不順・不妊の原因となる場合が多いです。
・・また、神経等の影響とは別に、骨盤が歪む事で骨盤内にある内臓(腸・生殖器)の位置が変わります。
・・位置が変わる事で内臓が圧迫され、婦人科系の疾患となる場合が多いです。
・・※内科系・婦人科系疾患の場合はこの限りではありません。
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便秘・下痢
・・骨格の歪みやバランスの悪さ、関節の可動性などが原因としてあげられます。
・・特に、骨盤の歪み等により影響を受ける神経は、腸の正常な機能を低下させます。
・・・栄養分や水分を吸収する機能が低下すると、水分が吸収されないまま排泄されます。(下痢)
・・・溜まった便を排泄する機能が低下すると、腸内での水分吸収時間が長く便が固くなり、より排泄が困難となります。(便秘)
・・又、骨盤が歪む事で骨盤内にある内臓(腸・生殖器)の位置が変わります。
・・位置が変わる事で内臓が圧迫され、お通じの問題となる場合もあります。
・・※内科系・消化器系疾患の場合はこの限りではありません。
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疲れやすい等
・・骨格の歪みやバランスの悪さ、関節の可動性などが原因としてあげられます。
・・神経の働きは、活動する時の神経(交感神経)と回復する時の神経(副交感神経)に別けられます。
・・この二つの神経の内、副交感神経に影響が出た場合、体の様々な回復機能が低下します。
・・回復機能の低下の一つに血流の問題があり、貧血やめまい等を訴える方も居られます。
・・※内科系疾患の場合はもありますので、全てがこの限りではありません。
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O脚・X脚
・・多くは骨盤の歪みや膝の悪さのみを指摘されていますが、重要な問題は骨格全体のバランスです。
・・骨格全体のバランスの悪さにより、骨盤で左右均等に分散されるはずの体重が歪み等により左右不均等になります。
・・左右不均等に故に、安定出来る体勢を取ろうとし筋力バランスに変化が現れます。
・・骨盤から股関節を介し、体重を外へ持って行くか内へ持って行くかでO脚かX脚の違いとなります。
・・膝関節の問題による場合もありますので必ずしも上記が当てはまるとは限りません。
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側彎
・・側彎には、生理的側彎と機能的側彎の二つに別けられます。
・・生理的側彎とは、一般的に言われる側彎で、その殆どが日々の不良姿勢が原因です。
・・骨格矯正と同時に日々の生活上での姿勢の意識が大変重要となります。
・・機能的側彎とは、腰痛等での痛みをかばうが為に出来てしまう側彎です。
・・痛み等の原因を改善すればすぐに改善は出来ますが、時間経過が長くなると一筋縄では行かない場合もあります。
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■臨床データ(特殊事例)
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魚の目やタコが無くなった。
・・今まで何人もの方からご報告を受けましたので、特殊事例とは言い難いかもしれません。
・・骨格のバランスが狂うと足の裏にかかる重心に変化がおこり、足の指等が靴の内壁へ押し当てられ魚の目やタコが発生します。
・・骨格のバランスを正常に戻す事で、足の裏にかかる重心も正常となり、足の指等が靴の内壁へ押し当てられ無くなり魚の目やタコが無くなる。
・・ただ、履く靴の種類等によっての違いがある為、一概には言えません。
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ニキビや吹き出物が無くなった。
・・今まで数え切れない程の方からご報告を受けましたので、特殊事例とは言えないですね。
・・骨格のバランスが狂うと神経に影響を与えます。
・・神経の働きは、痛みや冷温等の感覚だけではなく、皮膚等の新陳代謝も司っています。
・・また、骨格のバランスが狂う事で影響を受けるのは神経だけではありません。
・・血管やリンパ等も影響を受けますので、それらの機能が正常に働けば改善されてもおなしくなないでしょう。
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アトピー性皮膚炎の軽減
・・上のニキビや吹き出物と同じ理論が当てはまります。
・・しかし、ニキビや吹き出物と違い皮膚の疾患ですので、完治するとは言い難いです。
・・完治するとは言い難いですが、何人かの方から軽減したとのご報告を受けております。
・・アトピー性皮膚炎の場合、その原因が他にある場合が多いですので、一概には言い切れません。
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痔(脱肛)の改善。
・・過去にお二人居られました。
・・一般的に言われる痔(切れ痔)の事ではなく、脱腸の一つで、肛門から腸が出てしまう事です。
・・骨格のバランスが悪くなると内臓の正規の位置から下方へ逸脱します。
・・骨格のバランスを整える事で、内臓を正規の位置へ戻せば改善出来ます。
・・軽度であれば大丈夫でしょうが、脱腸と言われるレベルまで逸脱していれば無理でしょう。
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お酒が強くなった。
・・特殊事例でも何でもないでしょう。
・・骨格のバランスが狂うと神経に影響を与え、内臓(肝臓)の機能低下をもたらします。
・・骨格のバランスを整える事で、肝臓の機能が正常に働きます。
・・本来は呑める体質であったのに、肝臓の機能低下で呑めなかった方が呑める様になるのです。
・・元々肝臓のアルコール分解酵素が無い方が呑める様になるのではありません。
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頭髪の変化。
・・・白髪が黒髪に変わる。
・・過去に何人かの方からご報告を受けております。
・・人間の全ての機能は神経によって司られ、髪が黒くなるのも神経の働きです。
・・髪が黒くなる機能は加齢と共に機能低下します。
・・しかし、加齢とは別の何だかの影響による場合、何だかの影響を改善出来れば機能回復が望めるでしょう。
・・・新たな髪が生える。
・・これも、過去に何人かの方からご報告を受けております。
・・黒髪同様、人間の全ての機能は神経によって司られ、髪が生えるのも神経の働きです。
・・髪が生える機能は加齢と共に機能低下します。
・・しかし、加齢とは別の何だかの影響による場合、何だかの影響を改善出来れば機能回復が望めるでしょう。
・・ただ、現時点ではその“何だかの”が私には分かりません。
・・黒髪も新たな髪もですが、毛根の機能が死んでしまっていれば無理でしょう。
・・また、他の要因も考えられますので、可能性は0%ではないとしか言えません。
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